オナホ:肉ヒダ ケツバック
ボリューミーなお尻に腰を打ち付ける快感
肉ヒダ踊る膣壁の躍動と摩擦もクセになる
肉ヒダ ケツバック
| サイズ | 全長 140mm 挿入長 110mm 最大径 70mm |
| 重量 | 約370g |
| 材質 | バージンタッチ |
| 付属品・備考 | ローション |
| 生産国 | 日本 |
メーカー・ショップコメント
毎度お馴染みRIDE JAPANのバンジータッチモデルです
。タイトル通り、バックからハメ倒す感覚をコンセプトにしているようですが、果たしてその再現度はいかがなものなんでしょうか。
ボディは約380g。
シッカリ肉厚感があって取り回しもしやすい、ちょうどいいサイズです。
相変わらずの黄金比と呼べるような伸縮性と弾力を兼ね揃えたバンジータッチ素材は、多少の油分とオナホ臭を感じるものの、どちらも許容範囲に収まっています。
穴はわずかに湾曲していて、少しだけ下面から圧迫され、押し上げられるような手応えがあります。
この影響を受けつつストロークすると、跳ねるような躍動感があるように錯覚できるかもしれません。
内部構造は、まさしく生き物のようなヒダミミズが何本も這っていて、前半はソフティでウネウネ感がメイン。
後半は少しスジ張ったところもあり、こっちではゾリゾリ感を楽しめます。
最奥は少しザラッとした子宮口です。
挿入してみると、パンパンと小気味よくケツに打ち付けた時の、肉々しい躍動感というものが、それなりに再現できているのにビックリ。
ただ、膣内自体から受ける刺激はあくまでオナホテイストです。
タテ方向を中心にシッカリと絡みつくヒダが気持ちよく、テンポよく着実に射精へと上りつめられる安定感は、まさにRIDEの専売特許。
前後半でソフトからハードへと刺激がスイッチする点も素晴らしく、さまざまなオナホのバリエーションを用意しつつも、決して快感の軸がブレないところは、本当にモノづくりが巧みだなぁ…と思いました。
総じて本作は、うねる膣道とミミズ系のタテヒダを組み合わせた、シンプルながらも安定感に優れた、よいオナホです。
それはもうね、モニタリングする前から何となくわかってたくらいですよ。
しかし、あえて小売店のプロ目線でいわせてもらうと…この系統は焼き直し感が強く、そろそろ次のステージに進んで欲しいところ。
モノがいいのはわかりますし、ユーザーのニーズも確実にあるんでしょうけど、同時にここ10年以上停滞している印象も強いので、オナホ業界を引っ張るメーカーのひとつとして、RIDEのイノベーションに期待せずにはいられませんねぇ。











